2009年07月22日
【種子島】
【種子島】時の芸術祭 太陽丸、月丸重なる そして皆既日食

「時の芸術祭」開催中の種子島です。
西之表市、中種子町、南種子町を横断したプロジェクト。
たくさんの種子島の人々の協力を得て、
20日は月丸の進水式、そして、太陽丸と月丸が洋上で出会い、重なるというイメージを実現しました。
35年ぶり(?)に船を進水させる造船所にて、神事が執り行われ、月丸の無事の進水を祈ります。

西之表青年部の人たち、レジデンス作家たちが、コロと格闘しながら海へと月丸を押してゆきます。400キロの重さの月丸は、ゆっくりゆっくりとスロープを降りてゆきました。

沖へ出た月丸を喝采しつつ見守る岸辺。

大漁旗をはためかせた漁船に曳航された太陽丸が月丸を待ち受け・・。


22日は皆既日食の日。
前日の夜はたくさんの星が降る晴天だったはずが・・夜半過ぎから雲が出始め、
朝、雑魚寝の宿泊所で目を覚ますと・・・雨・・・。
それでも「絶対に晴れる」と信じながら、南種子町へ向かいました。
(記事は後ほど追加・・)
厚い雲は完全に晴れることはなかったけれど、
薄曇りとは明らかに違う、濃い闇がどんどんどんどん近づいて来たのが
あきらかに分かりました。
月丸の上で皆既日食を迎えた日比野社主。


